その他

連載

【ひと】ジョーンズラングラサール日本法人リサーチ事業部長赤城威志さん、過熱感の中にも勝機あり

 JLLは11月30日、今年の活動の総括と2016年の成長戦略について発表した。リーマン・ショック後から急回復した不動産マーケットはアベノミクスがけん引したと分析する。特に年間80兆円に上る国債・株式の購入による資金供給が効いた。財政政策も需要創出に成果を上げたが、成長戦略については「基本的に評価できる内容ではなかた」と指摘する。その上で16年度の不動産トレンドは売買が前年比で10%増えて5.5兆 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2015年12月7日