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10月新築着工、8カ月ぶりに減少、貸家減影響も全体は堅調

 国土交通省が発表した10月の新設住宅着工戸数によると、住宅着工戸数は7万7153戸で、前年同月比2.5%減と8カ月ぶりに減少。季節調整済みの年率換算値も、86万2000戸(前月比4.3%減)と2カ月連続で減少し、9カ月ぶりに90万戸を割った。  分譲マンションが2カ月連続で前年同月比2桁減となったことに加え、貸家が同2.6%減と6カ月ぶりに減少したことが影響した。  国交省は「分譲マンションは大 ...

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掲載日: 2015年12月7日