ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(298)/安全・安心社会実現への研究開発の課題/広がる研究分野/問われる横断的な想像力

 独立行政法人建築研究所は3月3日、研究成果発表会を開催したが今年のメインテーマは「安全で安心して暮らせる社会実現のための建築研究開発の役割」。頻発する大地震、台風、大規模火災、加えて侵入盗の増加など防災・防犯面から社会の安全・安心に対する関心が高まる中、建築研究開発の役割をテーマに設定。東京工業大学・青木義次教授の基調講演に続いて研究成果発表、シンポジウムが開催された。\n 基調講演は「安心安全 ...

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掲載日: 2004年3月18日