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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1067)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、地主との交渉必須で見づらい出口権利関係が整理できれば魅力的に、借地権付建物の共有持分

 借地権付建物は競売市場には一般市場に比し多く売却される。ただ地主の譲渡承諾を競落後、買受人が得る必要があることなどから入札が比較的少ない。また1物件の共有持分の売却というのは、一般市場ではまず出現しない物件であるが、競売市場には時折出てくる。この共有持分についても競落後、共有の相手方との交渉が必須であり、投資の出口が見えづらいことから、入札数は限られる。  ところが、11月5日開札では、借地権付 ...

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掲載日: 2015年11月23日