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データフラッシュ、住宅・宅地分譲業の経営状況、11期連続でプラス

 土地総合研究所が発表した不動産業などの経営状況調査によると、「住宅・宅地分譲業」の業況は7月の前回調査より12.7ポイント改善し29.4ポイントとなり、11期連続でプラス水準となった。調査は10月1日現在の経営状況と3カ月後の経営見通しを指数化し、指数ゼロが良い悪いの判断の分かれ目。  「不動産流通業(住宅地)」は足元の経営では同3.0ポイント改善したもののマイナス1.4ポイントと2期連続でマイ ...

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掲載日: 2015年11月23日