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天壌無窮(114)/究極の美・らんの追求/微生物と人間の探究心

 2月21日、「世界らん展」の初日、東京ドームを訪れた。豪華絢爛たる世界のらん一堂展示。紫、白、橙、黄色。微妙な中間色、多種多様、正に百花繚乱。造形、芳香も変化に富み、和・洋・中国風と国際色豊かだ。\n 個別審査部門の他、フレグランス、ディスプレイ等5部門に分かれ、入選作のみならず何れも多彩。「あれは蘭の木なのですか」という笑えぬ声が聞こえるほど、造形は精緻を極める。\n そこで思った。人間は美し ...

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掲載日: 2004年3月18日