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「経済暴龍」へ目覚める北京(上)/WTO加盟で首都でも「不動産投資」解禁

 生産拠点の海外移転など、「グレート・チャイナ」(中国大陸)への投資熱は経済センター、上海・香港などの沿岸部から内陸部へと広がりを見せつつあるが、これまであまり話題にならなかったのが首都・北京。しかし、ここにきて一部投資家から注目され始めている。WTO加盟による各種規制緩和、4年後の夏季五輪開催をにらんだ開発ラッシュや人民元切り上げ観測などがその要因。投資対象としての「北京」の可能性を概観する。( ...

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掲載日: 2004年3月18日