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取引紛争の事例と解決(209)、(一財)不動産適正取引推進機構、アパートの共用部分で賃借人が自殺、連帯保証人に損害賠償を請求したい、賃貸人の請求を減額、賃料収入減少分の一部算定

 アパートの共用部分で、賃借人が自殺したため賃貸することが著しく困難になりました。連帯保証人に対して、賃料収入減少分について損害賠償を求めています。          (X氏、70歳、不動産賃貸業)  【苦情の内容】  賃貸人Xは、昭和62年6月築の木造2階建て、計10室の単身者向け賃貸アパートをA社に一括賃貸し、A社が第三者へ転貸していた(ただし、A社は平成22年2月頃、賃貸人の地位から離脱し、 ...

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掲載日: 2015年10月26日