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ハト小屋を工業化労務不足に対応、長谷工

 長谷工コーポレーションは、マンション屋上の設備配管防水カバー(通称・ハト小屋)を工業化した「Pボックス」を開発した。  躯体工事と仕上げ工事を不要とし、労務を軽減する。乾燥収縮によるひび割れが発生しづらいガラス繊維補強セメント製で、ポリウレタン塗装を施し高い耐久性を持つ。従来のハト小屋に比べ約10分の1の体積で、外観デザインの自由度を高めた。パネルを外し内部状況を確認でき、メンテナンスに配慮。型 ...

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掲載日: 2015年10月19日