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杭工事で改ざん、物件調査始める、旭化成建材

 旭化成建材は14日、三井住友建設の下請けとして施工した横浜市都筑区の大規模マンションの杭工事の一部で、杭が基礎地盤まで達していなかった部分に他のデータを転用し、改ざんしたことを認めた。  同マンションは三井不動産産レジデンシャルと明豊エンタープライズが06年に分譲を開始。横浜市の調べでは、渡り廊下の手すりに上下2センチ程度のずれがあった。  親会社の旭化成は、調査委員会を発足させ、原因究明と再発 ...

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掲載日: 2015年10月19日