不動産流通・売買・仲介

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9月の中古住宅、成約数減も価格上昇続く、東日本レインズ在庫数は徐々に正常化

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、田中俊和理事長)は9月の不動産流通マーケット(首都圏)の動向をまとめた。  中古マンションは、成約件数が前年比5.7%減と半年ぶりに減少したが、成約価格が同7.6%上昇して2958万円と33カ月連続で前年同月を上回っている。1平方メートル当たりの単価で見ると、東京区部が36カ月、横浜・川崎市が27カ月とそれぞれ連続で前年を上回って都市部の需要の強さがうかがえ ...

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掲載日: 2015年10月19日