その他

連載

住宅時評 トレンドを斬る(856)、ハウジングライター・藤原 利彦、茨城ハイム、賃貸住宅の新戦略、防犯仕様を標準採用、緊急時の助け合いなども提案

 「ハードの強化だけでは防犯対策は万全とはいえない。緊急時は助け合いが不可欠。入居者の連帯意識が防犯につながる」(茨城セキスイハイム社長・月田博氏、9月29日の「予測する防犯」仕様の賃貸住宅竣工見学会見で)  茨城セキスイハイムは、賃貸住宅の受注強化へ「予測する防犯」仕様を標準採用し、防犯には入居者間の連帯意識が不可欠として、募集時に非常ベルと屋外に設置した赤色フラッシュランプが鳴動した時はアパー ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2015年10月12日