その他

連載

不動産投資家のための知って得する税金塾、90、土地の評価損(1)棚卸資産か、固定資産か?

 今回は、不動産の賃貸業及び販売業等を営む法人Aが取得した土地につき、棚卸資産として低価法による評価損を計上することができるか否かが争われた裁決事例(国税不服審判所、平成26年12月1日裁決)を紹介する。 【事実関係】  (1) 法人Aは、再開発事業にかかる土地を取得した。  (2) 当該土地の取得時点では土地の上に存在する建物があり、その建物の営業を一定期間継続せざるを得ない状況があったため、法 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2015年10月12日