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【住宅・土地政策拡充キャンペーン・3】災害に強い国づくり、目標は「20年までに95%」、耐震改修の促進支援を

 大規模な自然災害が増えている。今年の5月は岩手・福島・鹿児島・茨城・神奈川の各地で震度5弱~5強以上の地震が頻発。9月には鬼怒川の氾濫で95カ所の堤防が決壊・越水し、豪雨の影響も受け死者は7人に上った。社会資本ストックである住宅やビル、道路などの耐震化、防災化への取り組みは「災害多発国」日本の最重要課題となっている。 ■密集市街地対策 優先課題に  国は旧耐震基準による住宅と、病院・店舗・旅 ...

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掲載日: 2015年10月5日