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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1060)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、東京地裁は3年で6割の減少返済条件の変更は50%増加、減少が続く競売対象物件
東京地裁では周知のとおり対象物件が減少し、競落のチャンスが少なくなっている。この現象は東京だけでなく、他の大都市圏でも同じように起きているようだ。
例として当社が懇意にしている福岡地裁本庁での競売物件のニュース速報を扱っている会社からいただいたデータを見てみると、対象物件が2013年通年で390件、翌14年は359件と減少している。
そして今年の上期は159件と、通年では300件強と見込まれ ...
