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リーシングコンサルタント・沖野元の客付力の時代、72、優良入居者に長く住んでもらう、アンケートで不満・要望を把握
賃貸経営は「良い入居者に長く住んでもらうこと」がポイントになる。現在、空室期間は長くなる傾向にある。公表されたデータがないので正確なところは不明だが、日々実務に携わっている体感として東京では2カ月~2.5カ月といったところである。郊外や地方では3カ月、物件によって6カ月以上というのもよく聞くようになった。
これからの空室対策とは、空いた部屋をどう埋めるかということだけでなく、入居している人に満 ...
