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住生活基本計画、シニアの住替え促す、築35年超住宅の4割が高齢世帯

 社会資本整備審議会住宅宅地分科会は9月30日、住生活基本計画(全国計画)見直しの個別論点を検討した。今回は既存住宅ストックの現状についての課題を明らかにし、ライフステージに合わせた住み替えをいかに促進するかについて議論。住宅ストックの市場への流通が進まない要因のひとつに、高齢者が古い家に住み続けることがあるとして、中古住宅の質の向上を図るとともに、流通を促す具体的な施策や政策資源の必要性などを検 ...

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掲載日: 2015年10月5日