ハウス・住設

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中国企業に出資参画、住友林業ほか

 住友林業と三井物産は、中国で建物内装工事の設計・施工などを行う北京金隅装飾工程(以下、金隅装飾)に出資参画した。第三者割当増資を引き受け、北京金隅商貿が51%、住友林業が29%、三井物産が20%の出資比率になる。  中国の集合住宅は、顧客が自由に内装を設計するスケルトン渡しが主流である。しかし、最近の不動産価格の高騰により都市部を中心に1戸当たりの面積が減少傾向にあり、作り付けの収納家具など省ス ...

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掲載日: 2015年9月21日