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実録鑑定の現場から、不動産鑑定士海老沼事務所海老沼利幸、(86)、地価の細分化が進む、下落地を読み経済政策を
都道府県地価調査(毎年7月1日時点)の発表によると、「平成26年7月以降の1年間の地価について全国平均は、住宅地、商業地ともに依然として下落をしているものの下落幅は縮小傾向を継続。三大都市圏をみると、商業地についても総じて上昇基調を強め、住宅地は、東京圏・名古屋圏で小幅な上昇を継続。地価公示(1月1日時点の調査)との共通地点で半年毎の地価動向をみると、全国の住宅地は前半0.2%の上昇、後半は0. ...
