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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1058)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、売却基準価額3.8倍でも利回り5%収益還元価格と積算評価額と乖離、1番人気は神保町のビル

 競売対象物件の減少で、めっきり少なくなったのは都心型ビルの1棟物件である。それも新耐震構造の築年のものはほとんど見られない。  そんな中、9月10日開札では地下鉄「神保町」駅徒歩約4分に立地する平成4年築のビルが対象となった。  そのビルは、敷地が北西側で幅員約11メートル他、2方で公道に面した約43坪で、建物は鉄骨造7階建て1フロアだけ居宅の事務所ビルである。建物の延床面積は約200坪ある。現 ...

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掲載日: 2015年9月21日