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データフラッシュ、民間住宅ローン利用者調査、住宅の買い時感薄れる

 住宅金融支援機構が発表した2015年度の民間住宅ローン利用者の実態調査によると、住宅ローン利用予定者のうち住宅を買い時だと思う割合は前回より11ポイント下がり39.2%だった。買い時だと思う理由は「消費税率引き上げ前だから」が35.4%と同1.8ポイント増加した。  3月から6月までに、フラット35を含む民間住宅ローンを利用した人と利用予定者を対象にアンケート調査を実施。民間住宅ローンから100 ...

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掲載日: 2015年9月21日