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基準地価6年連続で改善、リーマン後、下落幅は最小

 国土交通省は17日、今年7月1日時点の基準地価(都道府県地価調査)を発表した。住宅地の全国平均は前年比1.0%下落し、商業地は同0.5%下落した。依然として地価の下落は続いているものの、ゆるやかな景気の回復基調などにより下落幅は6年連続で縮小した。住宅地、商業地ともに3%以上下落した都道府県は昨年の3分の1以下と減り、リーマンショック以降、下落幅は最小となった。  低金利の継続と住宅ローン減税な ...

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掲載日: 2015年9月21日