行政

その他

国交省・由木文彦新住宅局長抱負を語る、CCRC実現へ基準緩和も

 国土交通省の由木文彦住宅局長は、専門紙と会見した。人口減少に加えて、近年中に世帯数も減少に転じ団塊世代が75歳を迎えることから、ストック活用と高齢者対策の2つを重要課題と位置づけ本腰を入れて取り組む考えを表明した。  空き家は約8割が旧耐震であることから、税制改正要望で初めて除却への税制支援を盛り込むなど、建て替えや除却を進める施策を打ち出す。  新築住宅の総量規制に対して、超高層タワーマンショ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2015年9月21日