その他
連載
CFネッツ流 大家実践塾、(160)、価格上昇局面での投資判断(1)、金融緩和で価格が上昇、低利回り低下でも同じ収益に
収益物件の価格が上昇し利回りが低下している。金融緩和が金利・掛目・融資期間におよぶと、収益物件の利回りは下がる(価格上昇)メカニズムを解説する。
1キャップレートへの影響
物件価格(V)を決定する要因は、営業純利益(NOI)と資本化率(キャップレート=R)である。式で表すと「V=NOI÷R」。年間1000万円のNOIがあり、資本化率が10%であれば、1000万円÷10%=1億円が物件価格、5% ...
