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木造の弱さ露呈、9割が耐震不足、木耐協調べ

 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は、組合で実施した耐震診断の結果をまとめた。1950年から2000年までに着工した木造在来2階建て以下の建物で、今年6月までの10年間の2万2626件が対象。  診断案件のうち92.09%が現行の耐震基準を満たしていなかった。旧耐震基準物件は「倒壊する可能性がある」(10.82%)もしくは「倒壊する可能性が高い」(87.41%)。ほぼすべてが現行の耐震基準を満た ...

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掲載日: 2015年9月7日