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データフラッシュ、第1四半期の不動産取引業の売上高、1.5%減の9699億円

 総務省が大企業や中小企業3万9000社を対象に業種別に推計した2015年4~6月期のサービス産業動向調査によると、四半期平均の不動産取引業の売上高は前年同期比1.5%減の9699億3900万円と、1兆円を切った。  不動産賃貸・管理業の売上高は同1.8%増の1兆5321億1600万円となった。

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掲載日: 2015年9月7日