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東急住宅リース北川登士彦社長に聞く、5年後、賃貸管理15万戸へ、グループ連携で成長、海外投資家物件や分譲賃貸を受託、定額リフォームに反響、新規オーナー獲得へ期待
東急不動産ホールディングスグループの賃貸住宅事業を統合した、東急住宅リースが4月に本格稼働して5カ月が経った。9月末には各社の会計や顧客データなどの統合を終了し、「2020年に賃貸管理戸数15万戸、社宅管理16万戸」などの目標に向けて“攻め”に入る。今期売上高は380億~400億円を計画する。北川登士彦社長に事業計画などを聞いた。
--新会社としてスタートを切り、ここまでの業績と手応えは
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