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販売用不動産等620億円の評価損/三井不動産・連結

 三井不動産は、同社と連結子会社の保有する販売用不動産等につき、時価が著しく下落し、かつ回復の見込みのない資産に対し、約620億円の評価損を平成16年3月期の特別損失として計上することを明らかにした。\n このことにより、通期業績予想で当期利益を450億円から135億円に下方修正した。\n

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掲載日: 2004年3月4日