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03年オフィス需要好転/新規供給の有無で明暗/生駒DS調べ/23区空室率は6.9%

 生駒データサービスシステム(花谷立身社長)は、03年の賃貸オフィスの需要動向をまとめた。各年における貸室総面積に稼働率を乗じて、実際にテナントが使用している床面積を算出、当該年の数値と前年の数値の差が新規需要面積となる。\n 03年は、調査対象の10都市(東京23区、横浜、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、岡山、高松、福岡)中、7都市で新規需要面積がプラスに転じた。特に、東京、名古屋、大阪の大都市 ...

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掲載日: 2004年2月26日