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2015米国不動産市場を探る、奥田“サム”貞沖、景気回復も先行き不安、ドル高・原油安で期待と懸念
4月中旬、来年の米国大統領選に民主党のヒラリー・クリントン候補が出馬を表明した。本命候補が早々と登場したが、来年11月の本選挙を目指した長丁場のため、選挙戦中盤での息切れを懸念する声も聞かれる。一方で、回復基調にある米国経済の新たな成長を目指し、早くも脱オバマ政権による次期大統領への期待が膨らみ始めている。
■長期化は輸出に悪影響
米国では、このところ国内景気の回復が感じられるが、その半面 ...
