不動産証券化
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投資・資産運用・賃貸経営、不動産証券化協会、Jリートの魅力発信、個人投資家の参入に期待、証券専門紙と地方都市で本格開拓
個人の資産運用先としてJリート(不動産投資信託)の存在感がじわりと増している。低金利が続くなかで少しでも資産を増やしたいと考え、3%程度の配当金利回りに着目する個人も増えた。NISA(小額投資非課税制度)もあいまってリートへの注目が集まっている。ただ一般株と比べて個人の認知度は今ひとつ。普及に向けた不動産証券化協会(ARES)の取り組みを紹介する。
Jリートは投資家から集めた資金を使いオフィス ...
