不動産証券化
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Jリート、ビル原動力に好転期待、多様な資産で時価総額拡大狙う
資産インフレを狙うアベノミクスとともに大都市部を中心に不動産価格は上昇曲線を描いてきた。けん引してきたのが日本最大の不動産の買い手に育ったJリートだ。一昨年をピークに運用物件の取得ペースが鈍化したとは言え、昨年も過去3番目に多い物件を買い入れた。時価総額も10兆円を超えて20兆円が次の目標となるなか、伝統的な不動産にとどまらず新たな運用対象を常に模索する。市場創設の黎明期からホテルや物流、リゾー ...
