行政, マンション管理

1面トップ

「標準管理規約」7年ぶり改正/どう変わるマンション管理/「組合主体の管理」へ業務拡大/建て替え円滑化へ/コミュニティー形成に重点

 国土交通省が1月23日に改正した「マンション標準管理規約」(旧「中高層共同住宅標準管理規約」)。平成9年以来7年ぶりとなる今改正は、法整備の充実に加え、マンションを取り巻く情勢の変化も踏まえたものだ。建て替え合意形成に向けた調査や修繕履歴情報の整理、コミュニティーの形成など、管理組合が主体となった管理の実現に向け、組合業務が拡大されたのが大きな特徴と言える。同省では現在、規約の普及に向けて自治体 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2004年2月26日