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東京都、BRT整備で中間とりまとめ、停留所に公開空地活用

 東京都は、都心と臨海副都心を結ぶBRT(バス高速輸送システム)整備の基本計画策定に向けて中間整理を行った。  街づくりとの連携を図るため、BRTのバスステーションなどの停留施設は、高層マンションなど大規模建築物のエントランスや公開空地など、都市計画との整合性や地域住民のニーズを踏まえて道路外の敷地を積極的に活用する。  すでに、森ビルらが進める虎ノ門ヒルズ周辺の再開発地区に発着場を設けることを計 ...

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掲載日: 2015年4月27日