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三大都市圏、東京、五輪後も賃料微増、オフィス市場動向研究会が中期予測大阪改善、名古屋は悪化

 オフィス市場動向研究会(日本不動産研究所と三鬼商事)は4月23日、三大都市圏のオフィスマーケットを予測した。  【東京都心5区】  東京の短期予測を見ると、15年の新規供給は、過去平均の30万坪より少ない約24万坪とし、空室率が4.8%の見通しだ。16年は新規供給が過去平均の1.5倍の約42万坪と多いが、空室率は4.6%と低く賃料への影響も限定的として5%程度の賃料上昇を維持。  中期予測(17 ...

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掲載日: 2015年4月27日