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野村不アーバン調べ、首都圏価格動向、住宅地で横ばい地点増

 野村不動産アーバンネットは9日、住宅地と中古マンションの価格動向をまとめた。4月1日時点の首都圏を見ると、1―3月の四半期ベースの住宅地は、「値上がり」地点は25.2%(前回1月1日時点35.5%)、「横ばい」が74.2%(同74.2%)、「値下がり」が0.7%(同5.9%)だった。値上がり地点と値下がり地点が減少し、横ばいが増えた。  中古マンションでは、「値上がり」が36.2%(同33.5% ...

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掲載日: 2015年4月13日