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リーシングコンサルタント・沖野元の客付力の時代、50、定期借家契約、制度開始15年も普及進まず
実は今、2冊目の本を書いている。昨年あれだけ新刊の執筆に苦しんだにもかかわらず、それを上回るかというくらいの苦しみで書いている。なぜそうまでして書くのかと思われるかも知れない。私にはどうしても書きたいテーマがあった。そのテーマとは「定期借家契約」である。
定期借家制度がスタートして今年で15年になる。しかし、十分に普及しているとはいえない状況である。国土交通省の「2012年度住宅市場動向調査報 ...
