不動産流通・売買・仲介

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競売物件 東京地裁 開札トピックス(487)/14坪、812万円特売に回る/新築供給圧力で市場軟調に/売れ残るマンション

 昨年の東京地裁における競落傾向の特徴として、競落物件の最低売却価額に対する上乗せ率が、特に土地付建物において48%強と大きかったことが挙げられる。これは投資用一棟物件が牽引役となって競落水準を引き上げたためと先日分析したが、実需向けの物件についても力強い入札が昨年から多く見られる。\n 1月26日開札では、京成押上線京成曳舟駅徒歩4分に位置する居宅兼店舗が入札33本を集め、一番人気となった。この ...

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掲載日: 2004年2月19日