ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(295)/依然続く住宅建設の大都市圏シフト/首都圏4割に迫る/阪神のシェアも4年で倍増

 住宅メーカーの首都圏シフトが今、注目の的。縮小均衡の住宅市場で生き残るには戸数を追うより生利益確保、そのためにはコストダウンと効率経営が経営課題として大都市圏シフトを強めつつある。\n 三井ホームは2年前、構造改革に着手、三大都市圏シフトを打ち出した。18年度までに営業マン比率を三大都市圏80%(14年度56%)に高める。かつては1万戸の実績を誇ったが数は追わず7000棟維持で効率経営を推進中。 ...

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掲載日: 2004年2月19日