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価格査定マニュアルを改訂、近代化センター査定結果も反映

 不動産流通近代化センターは1日、「戸建住宅価格査定マニュアル」を改訂した。主な内容では、建物の基礎・躯体のランクを最上位から標準までを5段階に分け、最上位の長期優良住宅、高度な劣化対策を講じた「劣化対策等級3の住宅」、それに次ぐ「劣化対策等級2の住宅」について差別化し、適正な査定評価ができる仕組みとした。基礎や躯体のほかに屋根や外壁、外装、内装、設備といった複数に分別して長めの耐用年数を設定した ...

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掲載日: 2015年4月6日