ハウス・住設

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スマートシティ、進化中、街区内外で電力融通可能に

 住宅・不動産各社が開発するスマートシティが進化している。初期のスマートハウスを並べただけのものから、それぞれの住宅でつくった電力を街区内で融通したり、街区を超えて融通するものが出てきた。住宅メーカーは戸建市場が縮小する中で、新たな柱事業に育てたい考えだ。大手不動産は複数企業や研究施設などと組み、国内で経験を積んだのちは街づくりの海外輸出も視野に入れる。 ■各戸で創電、集約・分配/大和ハウス「豊 ...

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掲載日: 2015年4月6日