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NS不動産インデックス/首都圏地価のデフレ/「鍋底」状態を脱せず

 首都圏の地価下落率は縮小傾向にあるが、まだ反転状況にはない―。\n 三友システム不動産金融研究所とニッセイ基礎研究所が共同開発した地価指数、「NS不動産インデックス」東京圏の最新地価動向(2003年第4四半期)は、依然、首都圏地価のデフレ進行に歯止めがかかっていないと指摘している。\n 同インデクッスによると、2003年第3四半期と比較した変化率は、それぞれ住宅地で0・3ポイント、商業地で2・3 ...

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掲載日: 2004年2月19日