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社説

【社説】高まるJREIT人気

 今年に入って東証株価は1万1000円前後を行ったり来たりしながらも、市況好転の兆しを背景に出来高も好調をキープしている。景気もようやく上向き傾向になってきたが、一方で急激な円高基調に危機感を強めるものも少なくない。このまま円高が進み1ドル100円~105円内になったとしたら「日銀の介入」は必至となってくる。\n 資産デフレは依然として止まっていないが、マンション用地の熾烈な争奪戦による「ミニバブ ...

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掲載日: 2004年2月19日