分譲, ハウス・住設, 住宅金融機構・都市機構

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ワンポイント時評(979)/竜ヶ崎で中小メーカーの挑戦/定借住宅に新システム導入/底地の買取りが可能に

 都市基盤整備公団が、今年7月から新組織に生まれ変わることはご承知の読者も多いと思うが、これに関して公団は首都圏のニュータウン内に抱えている未利用宅地の処分に取り組んでいる。\n ニュータウンの立地特性などによって処分方針に若干の相違が出てくるだろうが、住宅地は定期借地権による戸建てやマンション用地として民活導入方式を主力にしていく可能性が強い。公団の定期借地権方式による住宅分譲はすでに数年前から ...

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掲載日: 2004年2月12日