賃貸管理

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賃貸住宅の鍵/入居者が保管/大東建託

 大東建託(多田勝美社長)は、賃貸住宅への入居者に、契約した住宅の鍵をすべて預ける方式に切り替える。\n 賃貸住宅の鍵はこれまで、賃貸オーナーと管理会社、入居者の3者がそれぞれ保管するのが一般的だった。賃貸入居者にすべての鍵を預けるのは、セキュリティー強化の一環。新方式への切り替えは、今年3月末までに完了する見通し。\n 同社は、すでに新築物件では、この方式を取り入れている。\n

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掲載日: 2004年2月12日