ハウス・住設, その他

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初の集合住宅用蓄電システム/さとうベネックほか

 さとうベネックは、明電舎、信濃電気、新神戸電機の協力のもと、日本初の集合住宅用蓄電システム「コロンブスの蓄電」を開発した。\n 夜間の時間帯の割安な電力を蓄電、その電力を日中に使用することで、電気代を削減させることができる。\n これまでの蓄電設備は、工場などに設置する自家用電気工作物しかなかったため、同設備のような一般用電気工作物としての蓄電池を設置するための国の基準が存在していなかった。同社 ...

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掲載日: 2004年2月12日