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平成15年の新設住宅着工/3年ぶり増の116万戸/12月は10万戸超/前月から再び増

 国土交通省がまとめた平成15年の新設住宅着工総戸数は116万83戸、前年比0・8%増で3年ぶりに前年を上回った。持家、貸家、分譲住宅の全てが増加し、全体でも増加となった。\n 持家は37万2652戸、同1・3%増で4年ぶりの増加。公庫融資による持家は3万3086戸、同41・3%減で4年連続の減少。民間資金による持家は31万6082戸、同10・5%増で4年連続の増加。\n 貸家は45万1629戸、 ...

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掲載日: 2004年2月12日