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住宅時評 トレンドを斬る(818)、ハウジングライター・藤原 利彦、大和ハがベンチャー企業と新規事業、難聴者の聴こえ改善、医療・介護施設向けに販売

 大和ハウス工業は、創業100周年に売上高10兆円を掲げ、新規事業の開拓に積極的に取り組んでいる。このほど聴こえ支援のパイオニア、ユニバーサル・サウンドデザイン(東京都港区、資本金2750万円、中谷信一路社長)と代理店契約を結び、耳につけない卓上型会話支援機「コミューン」の販売に乗り出した。  「コミューン」は、ドラマの撮影などでよく利用されるショットガンマイクの小型のものを採用、難聴者が相手の会 ...

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掲載日: 2014年12月22日