不動産流通・売買・仲介

特集

【不動産流通特集】インバウンド、流通各社、外需取り込み強化、現地進出とサイト拡充、都心部の出店てこ入れも

 インバウンド需要の取り込みが活況だ。急速な“円安効果”は、地価高騰や建築コスト上昇による物件価格上昇を為替差益が吸収するため、外国人投資家の買い意欲はなお旺盛だ。東京湾岸の新築マンションに限らず、優良な中古住宅の物色も進む。こうした事業環境を好機と捉える仲介大手の事業戦略をピックアップした。  台湾仲介最大手の信義房屋不動産(東京・代々木)は、「三菱地所レジデンスが新宿中央公園近くで開発中の都内 ...

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掲載日: 2014年12月22日