不動産流通・売買・仲介

特集

【不動産流通特集】中古マンションの展望と課題、寄稿タス主任研究員、R&D室長藤井和之、増税の影響で成約に陰り、中古流通活性化、新築抑制が不可欠

 政府の資産インフレを目指す政策期待から地価・住宅価格がじわり上昇した。景気回復を見据えて住宅などの売買が昨年は活発に行われ、流通各社の業績も急回復。ただ今年は、昨年の反動で売買ペースが落ちた。資産インフレ期待もあって依然として品薄感もぬぐえないなか、12月14日の衆議院選挙では自民党が圧勝。アベノミクスが信任を受けたとの見方が広がる今、中古マンション市場の分析と、将来の見通しを不動産評価を手掛け ...

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掲載日: 2014年12月22日